2月28日、米国とイスラエルがイランへの大規模軍事攻撃を開始。作戦名「Operation Shield of Judah / Epic Fury」。2003年イラク侵攻以来、最大規模の中東軍事展開。
攻撃対象は核施設(イスファハン、ナタンズ、フォルドゥ)、ミサイル発射施設、指導部。
イランは35発以上の弾道ミサイルでイスラエルに報復。カタール、クウェート、UAE、バーレーンの米軍基地も攻撃。
従来型の世界大戦は確率2〜3%。ならない可能性が高い。
核保有国同士は全面戦争をしない。やったら全員が灰になる。
中国は4月にトランプ訪中を控え、参戦より利益確保を選ぶ。ロシアはウクライナで手一杯。湾岸諸国も拡大を望まない。
| シナリオ | 確率 |
|---|---|
| 軍事演習・威嚇 | 70〜80% |
| グレーゾーン(尖閣圧力・サイバー攻撃) | 40〜55% |
| 偶発的衝突からのエスカレーション | 10〜15% |
| 台湾封鎖・限定的武力行使 | 5〜10% |
| 沖縄への直接的軍事脅威(6ヶ月以内) | 5〜8% |
| 全面侵攻 | 1〜3% |
最大の抑止力は「4月のトランプ訪中」。中国にとって今はG2体制の恩恵を受ける方が合理的。戦争するより儲かる。
攻撃当日、高市首相は石川県知事選の応援で金沢にいた。
「東京に戻り次第、関係閣僚から報告を受ける」とXに投稿。
しかし攻撃発表の直後に危機管理センターの情報連絡室を設置し、外務省は対策本部を即座に立ち上げ、イラン在留邦人約200人へ退避を呼びかけた。「完全な寝耳に水」でこの速度は不自然。
① 防衛省・NSC幹部 → 数週間前から大枠の情報共有
② NSC局長クラス → 「近日中に実行」の通知
③ 首相本人 → 具体的な日時は意図的に伝えなかった
外交用語で「plausible deniability(もっともらしい否認可能性)」。知っているけれど、知らなかったと言える状態を作っておく。金沢にいたのは、ちょうどいいアリバイになった。
直接的な軍事脅威はほぼゼロ(イランのミサイル射程は最大2,000km、日本は射程外)。
シューマン共振とは、地球の表面と電離層の間で起きる電磁波の共鳴現象。基本周波数 7.83 Hz。「地球の心拍」とも呼ばれる。
トムスク大学(ロシア)のモニタリングデータを確認すると——
2月26日:比較的穏やか。地球は平穏に呼吸している。
2月27日(攻撃前日):基本周波数が1Hz以上の振れ幅で激しく変動。品質係数にも巨大スパイク。通常の日変動パターンを明らかに逸脱。
2月28日(攻撃当日):基本周波数が7.83Hzから8.40 Hz以上へ持続的に上昇。第2モード(14Hz帯)も同時に活性化。
弾道ミサイルは電離層を貫通する(高度400〜600km)。大規模爆撃は音響重力波として電離層に到達する。つまりイラン攻撃は物理的にもシューマン共振に影響しうる。
しかし、攻撃「前」のシューマン共振変動は、ミサイルの物理的影響では説明できない。まだ飛んでいないのだから。
SpaceXは2026年、約2.5日に1回のペースでFalcon 9を打ち上げている。1回の打ち上げで、電離層に直径100〜900kmの「穴」が開く。電離度が最大70%低下し、2〜3時間持続。
しかし「ロケット打ち上げの累積的影響がシューマン共振にどう影響するか」を研究した論文は、ほぼ存在しない。電離層物理学とシューマン共振の研究者コミュニティが縦割りで、両方を同時に見ている人がいない。
2.5日に1回、地球の共鳴空洞に穴が開く。バイオリンの胴体にテープを貼ったり剥がしたりを繰り返しているようなもの。